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不動産業界で働く営業マンの年収1,200万円転職体験談【転職情報サイト・転職エージェント紹介】

不動産業界で働く営業マンの転職体験談をご紹介します。不動産業界は過酷。転職を考える営業マンは少なくないでしょう。それでも不動産業界で働きたい、年収を上げたいという人はあきらめなければ希望の条件で転職できます。ここでは不動産業界での転職体験談をご紹介します。


光夏プロフィール
不動産業界、保険、人材業界での業務に従事。最高年収は1,200万円。2010年から副業でウェブライターの業務を始める。副業の収入だけで月収40万円を超える。2018年フリーライターに転身。
著書 ・小説「頑張れフレンドリーズ」(2019年発売)。


不動産業界で転職体験談【不動産に特化した転職サイト・転職エージェントを紹介】

こんにちは、光夏です。

「不動産業界好きなんだけどなきついなあ、もっと給料のいい会社ないかな」
「なんかいい転職サイトとないかな、この会社じゃこれ以上年収上がらない」
「ここブラックじゃん、転職情報サイト教えてー脱出したいんだけどー」

そういったことを感じている人はこれを読んで、転職活動をしてもらえれば、きっといい方向にいくと思います。

それだけメリットになることが書いてありますので、ぜひ最後まで読んでください。

僕は以前不動産業界で仕事をしていました。不動産業界内で2回転職しましたので、計3社で働いた経験があります。

僕は不動産が大好きです。

購入する人がワクワクするようなデザイナーがデザインしたエントランスや部屋の間取り、近代的な利便性を備えたマンションなど、生きる知恵を吹き込まれた不動産は、生活をする目的のためにあるだけでなく、生活する喜びや楽しみを与えてくれます。

そういう不動産を多くの人に提供できるが楽しくて、僕は何時間でも提案するイメージを妄想する人間でした。しかし、その妄想癖が営業活動の実態に即しているかどうかは別の話です。

不動産業界での僕の年収は右肩上がりだったかというと、そうではありません。最初の転職は正直言って失敗に終わりました。

経験者枠だったので、当然年収はアップ、その予定だったのですが・・・。

事実は小説より奇なり?話がおかしい。ブラック?

そんな感じでその状況に甘んじていたのですが、やはりこの会社は抜け出さなければ僕の未来はない、と決断し、更に転職をしました。

最後の会社では年収1,200万円になりました。

今回はこの体験談を赤裸々?にご紹介したいと思います。

この記事では以下のことが確認できます。

・不動産業界でのブラック企業体験談
・不動産業界の転職の難しさ
・不動産業界で年収を上げて転職する方法

では、解説していきましょう。

1.不動産業界で転職サイトと転職エージェントを使った結果

まず結論から書くと、転職サイトより転職エージェントの方が年収は上がりやすいということが言えます。

僕が転職をして年収450万から一気に1,200万円まで上げたのは転職エージェントのおかげです。

リクルートエージェント

年収にこだわって転職したいと思っている人は、この転職エージェントに登録をして活動を始めたら、ほとんどの人が年収を上げて転職することができると思います。

転職エージェントは他にもたくさんありますが、最初に徹底的にこちらの話をヒアリングしてくれるのはリクルートエージェントだけです。僕は人材会社でも仕事をした経験がありますが、当時からリクルートのコーディネーターのスキルの高さは評判でした。

それくらい、普通の転職サイトで転職するのとは違います。以下で体験談の中で理由を解説します。

僕はここに登録をして、転職活動を行って転職を成功させ、年収を450万円から1,000万超えにしました。


■リクルートエージェントの3つのメリット

1.強みを発見キャリアアドバイザーが、面談を行う中でお客様自 身まだ気づかれていない強味を発見します。

2.非公開求人の紹介転職市場の動向、過去の事例などを考慮し、非公開求人も含めた多数の求人の中から最適な求人を紹介します。

3.企業へのアピール職務経歴書や面接のアドバイスを行うだけでなく、キャリアアドバイザーからも企業にお客様の強みをアピールします。


もちろん転職サイトでも転職して年収が上がった人はいますが、なぜその時僕が転職エージェントで転職したかというと、その前に転職サイトで転職して年収が下がったからです。

その経験から、自分の場合は転職サイトの転職情報では年収を上げることができない可能性が高い、ということに気が付きました。このことについての詳細は後で触れます。

転職したい人は、まず自分が業界でどれくらいのレベルなのか無料のスキルチェックからするといいでしょう。

登録は5分位で終わりますし、登録してしまえばあとは希望の企業があった場合にだけメールで連絡をとればいいだけです。

人材会社で仕事をしたことがあるのでわかりますが、これほど求職者に有利な転職法は他にありません。

リクルートエージェントの登録はこちらから

2.不動産業界での転職体験談

僕が最初に就職した不動産会社は社員50名くらいで、中小の部類でした。

その会社では投資用不動産の営業をしていました。

最初の3ヵ月は売り上げゼロでしたが、そのあと6ヵ月連続で売り上げをあげて社内でも成績が上位5位には入るくらいになりました。

その後トントン拍子で役職が上がりました。

結局その会社に3年ちょっといて、係長まで上がりました。

不動産会社は実力主義の会社が多く、売り上げ次第で役職も収入も増える会社が少なくないのです。

僕がいた会社も、年齢や社歴関係なく、実力次第で昇格できる会社だったのです。

年収は600万円まで上がっていました。

そこで思ったのが、

「もしかしたら転職したら収入はもっと上がるんじゃないか」

ということです。とんとん拍子にきていたので、調子に乗っていたのだと思います。

そこで僕は転職サイトで、「上場を目指す会社」というタイトルに惚れて、ある会社に転職したのでした。

最初は主任からで、収入は固定給+歩合です。売り上げ次第ですぐに昇格できるという、以前の会社と同じような体質の会社だと思いました。

収入も役職なしでも1,000万円という社員もいました。

ところが、そこはいわゆるブラック企業だったのです。

3.不動産業界の転職でブラック企業を体験

入った会社は上場を目指しているといっても、超ブラック。

会社の個室で、上司から殴られて血を流して出てくる社員もいました。

ある時は目の前で、上司が重いペーパーウェイトを部下に投げつけ、部下の頭に当たり出血したことがありました。

部下はそのまま救急車で病院に運ばれ、何針か縫うことになりました。その頃も大問題になるはずなのですが、部下は上司を訴えず、事なきを得ました。

その部下はブラックが合っているのか、その後も普段通り働いていました。

そんな会社ですので、土日に出社させられるのは当たり前、夜中の11時まで営業電話をしていたことがありました。

とにかくどんな方法でも売り上げをあげて、上場までこぎつけたい、そんな会社でした。

僕はその会社に1年位いました。役職は課長まで上がりました。なんとか耐えていましたが、やはりこのままでは駄目だ、と思い転職をすることにしました。

その会社での僕の年収は450万に下がっていました。

4.転職エージェントを使って年収1,000万越えに

2回目の転職の時には、1回目の経験で転職サイトでは転職先の社内の状況が読めないということに気が付いていましたので、今度は転職エージェントを使うことにしました。

転職エージェントは転職サイトと違って、求職者と企業との間に人が入りますので、色々なアドバイスをもらいながら転職活動できる点が大きなメリットです。

転職前に、転職先の会社内の雰囲気や、収入のこと、会社が社員に求めているもの、自分のスキルで何が足りないのか、自分のスキルのアピールポイントなど、ありとあらゆることをサポートしてくれました。

そこで、第1希望の会社に転職することができ、年収も大幅アップの1,000万を超えることができました。

5.不動産業界で転職する際に知っておくべきポイント

不動産業界だけではないのですが、営業職の収入が非常に読みにくい点が転職サイトのデメリットだと思います。

・年収1,000万円をこえている人の事例が出ていても、ほんの一握りだということ

・固定給+歩合なので売り上げがあがらないと固定給だけになる

この点を理解していないと入社してびっくりということになります。

転職サイトの給料の見方についてはこちらの記事で解説しています。

6.不動産業界で転職する際は転職エージェントから

不動産業界だけではないと思いますが、営業で年収を上げて転職をしたいなら、転職サイトより転職エージェントの方が有利です。

転職情報サイトが悪いわけではありません。優先順位をまず転職エージェントに置いて進めていく方が有利に進められます。

転職エージェントが不動産業界の転職で有利な理由は

・求人非公開企業情報から転職先を探すことができる
・転職情報サイトとは違う職種を募集している企業がある
・転職エージェントの担当者が内部情報を良く知っている
*ブラック企業を避けることができる
・希望する企業の欲しい人材に合わせてスキルアップできる
・役職付きで転職できる
・年収を決め打ちでいける
・企業へのアピールの仕方を教えてくれる
・面接対応もレクチャーしてくれる

などです。

7.不動産業界専門の転職エージェント

リクルートエージェントが業界最大の企業ですが、不動産専門のエージェントもあるので、そちらも利用価値はあります。

こちらの会社は不動産業界を専門に転職支援している会社です。

不動産業界は職種によって必要なスキルや、押さえておかなければいけない知識が違うので、そのあたりが分かって支援してくれるのはとても力強いと思います。

使い方としては、コンサルティング力があるリクルートエージェントは外せませんので、リクルートエージェントと同時に登録して、行きたい企業がある方を選べば良いでしょう。

不動産業界を専門にした転職支援サービス【宅建Jobエージェント】

8.不動産業界は未経験でも転職できる?

不動産業界は未経験も転職可能です。特に営業は未経験でも受け入れている企業ばかりです。

スキルアップの方法としては、そのままその会社で昇格していくのもあり。転職エージェントでスキルチェックして、役職付きで転職するのもありです。

9.不動産業界の転職サイトは営業マンからのスタートが主

不動産は専門的な知識が必要とされます。入社時は特に専門的な知識がなくても研修や、日頃の業務の中で、他の業界の人とは知識に大きな差が出てきます。

売り上げを上げていればなおさらです。

そういった意味で、売り上げさえ上げていればかなり転職には有利です。

それでも転職情報サイトで転職をすると、営業マンからのスタートになります。

転職エージェントは役職付きの仕事も紹介してくれますので、その点は有利に働きます。

10.不動産業界での経験を活かして副業をする

不動産業界にいれば、不動産についてもかなり詳しくなりますので、その経験や知識を活かして、副業をするのは手です。

僕は、不動産会社にいる時から、副業でwebライターをしていました。ライティングするのは主に不動産のことです。

ライティングだけでなく、不動産投資も副業としてあり。得意の不動産のネットワークを使って、割のいい不動産を選ぶことは朝飯まえでしょう。

webライターと不動産投資の比較はこちらで確認してください。

WEBライターと不動産投資どちらが儲かる?副業を比較③【まとめ編】

副業を考えている方はこちら

やさしい副業WEBライターの始め方【サクッと稼ぐ方法を公開】

11.転職エージェントで不動産業界以外のスキルも

転職エージェントでは転職をしなくてもスキルチェックをしてくれるので、例えばwebライターやwebデザイナーをするにはどういったスキルを付ければ良いか、などのアドバイスももらうことができます。

転職エージェントを十分使いこなしましょう。

不動産業界以外でも通用するようなスキルをつけておくことで、不安定な社会を生き残る術を身に着けることができるでしょう。

転職エージェントは転職しなくてもスキルチェックだけもできるので、使いこなしてみると良いでしょう。

そうしているうちに、自分に合った仕事が見つかることもあります。

今回は不動産業界で転職する際に利用すると良い転職エージェントや使い方、転職情報サイトについて紹介しました。

転職エージェントを使うと、担当者がついて、事細かにサポートをしてくれます。ぜひ利用してみましょう。

今回紹介した転職エージェント

リクルートエージェント

不動産業界を専門にした転職支援サービス【宅建Jobエージェント】

今回は以上です。では、また。

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