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主婦がWebライターにがなるには何が必要?【主婦がwebライターになる方法を解説】

主婦の方でwebライターの仕事に興味がある方は多いでしょう。在宅でできますので、子供の世話や掃除などの家事もできます。時間と場所を選べるのがwebライターの魅力です。今回は主婦がwebライターになるには何をしたら良いかを解説します。


光夏プロフィール
不動産業界、人材業界での業務に従事。転職に失敗して年収を一旦落とすも盛り返す。会社員時代の最高年収は1,200万円。2010年から副業でwebライターの業務をスタート。副業の収入だけで月収40万円を超える。2018年フリーライターに転身。
著書 ・小説「頑張れフレンドリーズ」(2019年発売)。


主婦がwebライターになるには何が必要かを解説します。

こんにちは、光夏です。

「主婦でもできる仕事ってあるかしら」
「子供の世話があるから、通勤する仕事ができないの」
「レジ打ちじゃなくて、在宅の仕事ってあるの」
「文章を書く仕事がしたいです」

このような希望や悩みがある主婦の方は、この記事を読めば答えを見いだせるでしょう。

僕はwebライターを副業で8年間やったのちにフリーライターになりました。

最初からフリーを目指していたわけではありません。小遣い稼ぎにやっていたら、だんだん単価が上がってきたり、仕事が取れるようになったりして、独立に至りました。

webライターをやっていて感じるのは、この仕事は主婦の方に向いているということです。

主婦はどうしても家事を任せられがちです。そうではないという人もいますが、圧倒的に女性の方が家事はこなしているでしょう。

在宅で、家事をしながらできる仕事となると、今ならパソコンに向かってする仕事がやりやすく、変な話やっていても楽です。

Webライターはプログラマーみたいな知識や技術はいりませんし、家事をしながらできる仕事です。

仕事も、節税や化粧品といった女性の方が詳しいものがたくさんあります。

僕が化粧品の記事を書くと変ですが、女性が書くと説得力が出てきます。

そのような仕事を選んでいけば、最初は月に1万円くらいの収入も、気が付くと10万円くらいになっていたりします。

実際に僕がそうでしたので自信を持って言えます。

今回は主婦がwebライターになるにはどのようなことをすれば良いか、について解説しようと思います。

この記事では以下のことを確認できます。

・webライターに主婦が向いている理由
・ライターになるためにすること
・webライターで大切なこと
・収入を上げるコツ

では解説していきましょう。

1.webライターになるにはクラウドソーシングから

webライターのことはわかってるよ、余計な説明はいりません、という人は早速仕事を探してみましょう。

まず“未経験でもOK“の仕事がたくさんあるクラウドソーシングからが、主婦には優しくていいと思います。おすすめのクラウドソーシングはこちらです。

資格不要で稼ぐなら「クラウドワークス」 日本最大級のクラウドソーシングサービス。
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2.webライターになるには主婦が向いている理由

webライターになるには主婦が向いている理由とはどのようなものなのでしょうか。解説していきましょう。

2-1.生活に密着したテーマが多い

クラウドソーシングで仕事を探していると、生活に密着した記事の募集が多いことに気が付きます。

例えば現時点のクラウドソーシングでライティングの仕事を探すと以下のように主婦ができそうな仕事が出てきます。

以下は何も絞らずにライティングの仕事を検索しただけですので、好きなキーワードで絞っていけば、さらに自分が得意な分野の仕事を探すことができます。

・【子育てママさんや女性の未経験・初心者限定!フレッシュな方多数在籍中♪】
・【商品モニター募集】商品の感想を簡単に記載頂く仕事!
・【簡単記事】主婦の方を対象としたウェブデザインスクールの無料モニターとして記事の感想を書くお仕事です!
・【報酬10000円】屋号を大募集!!アスリート向けの食事のメニュー提案・改善
・【1記事1000円】「VIO脱毛 痛い」について形式に沿って自分の言葉でまとめてください。
・【未経験、主婦歓迎】Webライティング技術を学べるネット回線、PCブログの文書作成お仕事。
・子育て情報サイトに掲載する「工作」の記事作成をしてくださるライターさん大募集
・【初心者歓迎】「ドラマ 感動」についての記事(2400文字)
・韓国ドラマ「王になった男」の感想を教えてください!

クラウドワークス検索結果から抜粋して引用

2-2.主婦にしか書けない記事がある

上記の仕事内容を見てもらえればわかりますが、主婦限定で募集している記事や、子育てや脱毛など、男性があまりわからない募集があります。

男性の応募が減る分、採用される確率が高くなりますので、狙い目の案件です。

また、韓流ドラマなど、やはり女性が好んでみるエンターテイメントは男性目線より女性目線の方が記事として良かったりします。そういったことも主婦に合っている点です。

2-3.コツコツ積み上げていく仕事が女性に向いている

男性はどちらかというと、コツコツ積み上げていくことに慣れていません。その点女性はコツコツ積み上げていくのが得意?なのではないでしょうか。

コツコツと空いた時間を使って記事を書いていくのは、どちらかと言えば女性向きの仕事だと言えます。

3.webライターの仕事の内訳

では、次に具体的にwebライターがどのようなことをしているかについてご紹介します。

以下に記載することは、実際に僕が毎日していることです。

3-1.キーワードの選択

ただ、キーワードをこちらで選択するような案件はクラウドソーシングで募集している仕事ではめったにありません。

後々覚えていけば良いので、まずはこういう仕事があるんだということだけ知っておいてもらえれば大丈夫です!

僕が受けている仕事には、キーワードから決めていく仕事があります。

キーワード選択はSEOをするには最も重要な作業です。ツールを使ってキーワードを選択しています。

3-2.キーワードに基づいた構成を作成

与えられたキーワードをもとに構成を作成します。構成を作成したことがない、という人もやっていけばすぐに覚えます。

最初は構成まであります、という仕事を受けてみて、構成がどのように組まれているかを見ていけば、なんとなくこういうものかというのが分かります。

僕が今受けている仕事は、構成は全てこちらで作成しています。作成したものをクライアントに確認してもらって執筆開始です。たまに修正が入ります。

3-3.ライティング業務

構成が決まったら、あとは書くだけです。

ライティングの仕事が初めて、という人は不安があると思いますが、構成が決まっていると自然に文章は出てくるものです。

勇気を持って取り組めばなんとかなりますよ。(笑)

3-4.納品作業

あえて納品作業と書いたのは、納品の仕方がクライアントによって全く異なるからです。ワードとかメモ帳でいいよというところもあれば、ワードプレスに直接書き込むクライアントもあります。

また、独自のウェブアプリを持っていて、そこに入力をするクライアントもあります。

クライアントのマニュアルに沿って納品をします。これもすぐに覚えます。

3-5.修正をして納品

納品をすれば一安心、ではありません。修正が入ることがありますので、ここまで終わって納品して一安心です。

修正の頻度は、自分のライティング能力に関わらず、入るところは入りますので、あまり気にしない方が良いでしょう。

かといって、同じミスをしていては契約を切られてしまいますので、同じミスをしないように修正が入ったらメモなどをして覚えておくことが重要です。

以上が、実際にウェブライターがやっている仕事です。

クライアントによって、任される部分が違いますので、全てをやるわけではありませんが、単価の高い仕事ほど、自分でやる部分が多くなります。

徐々に覚えていきましょう。

4.ほぼ企業のコンテンツマーケティングにつながる仕事

webライターが書いた記事はほとんど、ウェブ上で公開されるものです。

なぜそこにお金が発生するかというと、書いた記事で集客をして、クライアントが儲かる仕組みになっているからです。

webの記事で集客をすることをコンテンツマーケティングと言います。

あなたが書いた記事が多くの人に読まれて、クライアントの売っている商品を購入したりサービスを利用するほど、あなたの記事の評価は上がります。

5.コンテンツマーケティング記事の書き方

あなたが書いた記事の評価が上がれば、記事単価も上がりますので、収入が増えるということになります。

そうやって収入を上げていきます。

そのためにはコンテンツマーケティングの書き方を理解しておかなければいけません。

ここではコンテンツマーケティング記事のポイントを解説します。

5-1.SEOに強い記事

コンテンツマーケティング記事で最も重要なのはSEOに強いということです。

指定されたキーワードに基づいて構成を作るのはSEOで上位に表示されるためです。

そのためSEOの知識があった方が、各記事も評価が上がることになります。

「SEOと言われてもそんな知識ありませんよ」

という人は多いでしょう。僕もそうでした。全くSEO知識のないところから始めて、今はなんとなくわかる程度です。

ぶっちゃけ、最初はSEOの知識は全くゼロで大丈夫です。

何故かと言うと、クライアントがSEO対策に沿ったマニュアルを準備しているからです。クライアントが準備したマニュアルに沿って記事を書けば、自然にSEOに強い記事になるようになっています。

それを見て書いているうちに、なんとなく「こういう風に書くのか」っていうことが分かってきますので、それで大丈夫です!

5-2.まずは1500文字の記事が書ければ大丈夫

慣れてくると、5000文字の記事もサクサク書けるようになります。この記事もこの時点で4000文字くらいにはなっています。

ただ、最初は1500文字書ければ十分です。そこから2000文字、3000文字と増やしていくのは簡単です。

というより、1500も最初は大変です。なんとかそろえる感じだと思いますが、1500文字くらいならすぐに慣れます。

僕も最初5000文字は書けませんでした。最初依頼を受けた時はビビってもいましたね。何を書いているのかわからなくなったりして、今思い出すと笑えますよ。

そんな感じで大丈夫です。

6.webライターになるにはこれが必要

具体的にwebライターの仕事を始めるのに必要なものを解説しておきましょう。

6-1.パソコンとネット環境

1500文字の記事を書くのにスマホでは無理です。書けてもものすごく労力掛かりますので、webライターの仕事をするならパソコンとネット環境は必須です。

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6-2.ブログはあった方が便利

ブログはあった方が便利です。

理由は2つ、実績として見てもらえることと、将来ブログから収入を得られる可能性があることです。

クラウドソーシングで新しい案件に申し込む際は、必ず過去の実績を見せてくださいと言われます。

僕は何回かブログを見てもらってOKにしてもらったことがあります。ブログのおかげで単価が上がったこともあります。

将来と言ってもそう遠くない将来、ライティング以外にも収入源を作りたいと思う日が来ます。僕は来ました。

その時にブログ始めるより、最初から始めておいた方が絶対得です。ブログで収入を得るにはある程度ボリュームがあることも条件になるからです。

サーバーやドメインを使っても年間1万円くらいで自分のブログが持てますので、ぜひ書くことをおすすめします。

多くの人が使っているサーバーはこちら。



1円から独自ドメインが持てます。



7.ライティングの仕事の種類

主婦にあってそうな仕事は最初に記載しましたが、主婦限定ではなくても、ライティングの仕事には以下のような仕事があります。

例えば以前証券会社で働いていた人は株式投資の記事とか、映画が好きという人には映画や本の記事などの分野であれば調べなくても書けることが多いのではないでしょうか。

そのように、得意な分野の記事を書くことがポイントになります。

webライティングの記事の種類

金融系の記事
不動産の記事
節税や生活の記事
子育ての記事
化粧品の紹介
サプリの紹介
スポーツ用品販売記事
教育関係
スポーツの練習法
映画や本の記事
小説 他

8.webライターの収入と収入をアップするコツはこれ

僕もそうでしたが、クラウドソーシングで最初に受けた仕事は単価が0.6円くらいで1500文字でした。

つまり1本900円です。それでも楽しく書いていました。最初はそんなもんです。

そこから徐々に単価が上がってきます。今受けている仕事で一番高いものが1文字8円で、3000文字だと2万4,000円になります。

3000文字だと2,3時間あれば書けますので、1日2本としてもそれだけで結構な収入です。

でも、最初からそういう案件には行きつかないので、少しずつ単価アップすることを考えましょう。

ここでは、単価アップのコツを書いておきます。

9.単価アップの基礎編

最初は1本1,000円しないくらいですので、この状態で10万円になるのは無理です。そこで、最初は練習のつもりでたくさん仕事をこなすことに重点を置くようにします。

この時期は記事の書き方を叩きこむことを優先します。記事の書き方というのは先ほど紹介したように、コンテンツマーケティングの記事の書き方ということです。

そのためには初期段階はとにかく単価を気にせず書きまくることです。

構成のでき方や、キーワードの入れ方、見出し内の文字数など、気にかければ色々と覚えることがあります。

基本ができれば必ずいい記事は書けますので、あきらめずにやり続けることが重要です。

10.単価アップの応用編

ある程度コンテンツマーケティング記事がどういうものかわかったら、単価アップを狙います。ここまでで3ヵ月から6ヵ月で到達できると思います。

10-1.本数制限がないクライアントが狙い目

単価アップは、本数制限がないクライアントを狙うのがコツです。

本数制限がないということは何本納品してもいいということです。それだけ納品するライターを大事にしてくれるということです。そこに1ヵ月20本納品してみましょう。

実際に20本くらいなら、書く人は他にもいますがそれでも“あまりいません”。だから単価アップの対象になりやすいのです。

僕はそういうやり方で、こちらから単価アップの交渉をしたことがありません。それでも単価は上がってきました。騙されたと思ってやってみてください。上がると思います。(急に弱気?)

10-2.納期にこだわる

例えば、納期が1週間後に設定されている記事があった場合、5日前に納品してみましょう。

修正も一般的に5日から1週間くらいで修正納品すれば良いことになっていますが、即日で修正して納品することで単価アップにつながることがあります。

納品期日はどちらかというと、ライター側に寄せてあります。これくらいなら間に合いますかね、という感じです。

ただ、クライアントの編集部は一般的に忙しいので、納品が早いに越したことはないのが実情です。それを見越して納期を早めるのです。これは、本数を多く書いた人が大事にされるのと一緒の原理になります。

納品も意識することで、単価アップにつながることがありますので、ぜひ実行してみましょう。

10-3.単価アップの交渉をする

クライアントから単価アップの話がない場合は、自分からしてみましょう。1ヵ月20本入れていればほぼ間違いなくあがります。

僕は、単価アップ交渉をしたことがありません。一度だけ仕事に入る段階で

「1本書けばすぐに単価は上がります」

と言われたことがあります。ところが、1年経過しても上がらなかったので、上がらないのかなあ程度の質問をしたところ上がったことがあります。

それも本格的に交渉したわけではなく、上がらないならそれでもいい程度の話をしただけですね。

このような流れで記事を書いて、単価アップしていきます。

僕は最初、単価0.6円でしたが上記のような心がけで文字単価8円まで上がりました。ぜひやってみましょう。

今回は主婦がwebライターになるには何が必要かについて、始め方や仕事内容、単価アップの仕方について解説しました。

主婦の方がこれで一歩踏み出していただければ幸いです。

今回は以上です。では、また。

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